華やかな琉球舞踊衣装体験

琉球舞踊ってなに??


琉球王朝であった沖縄には、独自の文化や芸が色濃く残っています。その中でも琉球舞踊は、カチャーシー、エイサーなどと同じ沖縄の伝統的な踊りの一つです。そもそも琉球舞踊は、18世紀~19世紀頃に琉球王朝が国のイベントとして始めた舞踊です。当時中国と琉球国は冊封関係であり、中国皇帝のおもてなしの一つとして、国全体をあげての舞踊を行いました。この当時のものは今も「古典舞踊」と呼ばれています。琉球古典音楽の演奏が使用され、ゆったりとして女性らしいこねり手やすり足、が魅力的です。明治以降になると、この踊りも民衆化させるために「雑踊り」も合わさり、現代の琉球舞踊は「古典舞踊」と「雑踊り」が合わさったものとなっています。

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琉球舞踊衣装体験をしよう!


琉球舞踊の魅力の一つとして、また色鮮やかな衣装があります。沖縄の染色技法で作られた紅型の衣装と大きな花のような花笠は、一度は見たことがあるのではないでしょうか?踊りの種類により、扇子や四つ竹などの小道具も使用されます。沖縄では、この衣装を実際に着て街を歩いたり、衣装を着て琉球舞踊を踊ったり体験できる場所があります。沖縄で海水族館や綺麗な海を満喫し、美味しい物を食べたあとはこのような体験を通じて、沖縄の文化に触れあうことでより沖縄旅行の思い出になると思います。子どもから大人まで楽しめて、家族全員で記念撮影もできます。琉球舞踊は男性用の衣装もあるので、カップルで衣装を着て沖縄の街を歩いてみるのも良いかもしれません。

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